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2011年2月アーカイブ

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横綱・白鵬が日本の永住権を取得

 モンゴル出身の横綱・白鵬(25=宮城野部屋)が日本の永住権(永住者の在留資格)を取得したことを26日、明らかにした。

 昨年8月に申請。10年以上の在留、独立した生計を営むに足る資産や技能を有することなどが条件だったが、00年に来日し、大相撲の横綱を務めていることから取得に問題はないとみられていた。永住者は在留期間が無期限となるため日本で活動しやすくなる。

 白鵬は以前から「将来は親方になって弟子を育てたい」と将来的に親方になるために必要な日本国籍を取得する意向を示している。まだ申請はしていないが、今回の永住権取得は「日本人に近づくための第一歩」(関係者)という.....

引用元:白鵬 親方への第1歩!日本の永住権を取得(2011年2月27日 スポニチ)

2011年2月27日 18:03  カテゴリ:ニュース
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

偽装結婚の摘発者、2010年25.6%増

 来日外国人が在留資格を得るための偽装結婚事件で、全国の警察が2010年に摘発したのは471人と、前年より25.6%増えたことが26日までに、警察庁のまとめで分かった。来日外国人犯罪では「日本人の配偶者」などの在留資格による正規滞在者の摘発が増加。警察庁は、偽装結婚が犯罪を許す「インフラ」になっているとみて、摘発を積極化させている。

 警察庁によると、偽装結婚による摘発者は統計を始めた07年が375人で、08年416人、09年375人。10年の内訳は結婚の相手方や仲介者などの日本人が269人で、中国人が90人、フィリピン人54人、韓国人41人と続いた。

 一方、窃盗や強盗などを含む来日外国人の摘発者総数は前年比10.5%減の1万1866人。件数も28.8%減の1万9820件と大きく減った。国籍別では中国がトップの4659人で、韓国1399人、フィリピン1128人、ベトナム798人、ブラジル728人などだった。

引用元:偽装結婚の摘発者 25.6 %増  10 年、来日外国人犯罪(2011年2月26日 日本経済新聞)

2011年2月26日 20:11  カテゴリ:ニュース
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