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2013年5月アーカイブ

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大山ハイク

学生時代は野球部にいたり、テニスサークルにいたり、基本的に運動系でしたが、社会人になってからは本当に運動しなくなりました。現在は何かと土日も出勤していることが多いですが、先日ひさびさに身体を動かして来ました。

行ってきたのは、関東百名山の一つでもある、丹沢大山国定公園・大山(おおやま、1,252m)です。

昔は、今日思いついて明日登るぐらいのノリで、Tシャツ1枚で奥穂高岳(3,190m)に登ったりしたこともありますが、今思い返すと信じられません。天候が味方してくれたからいいものの、命を落とすことがあっても仕方ないと思います。

さすがに今は随分慎重になりましたが、その一方で身体がついていきません。1,252m峰で翌日まともに歩けず、4日間筋肉痛を引きずりました。でもいい気分転換になりました。

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2013年5月25日 19:25  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

難民鎖国日本、難民認定率わずか0.7%

難民申請に関する数字には、本当に眉をしかめざるを得ません。
1年間で2545人申請して、認定されたのはわずか18人。認定率0.7%。
この厳しさを知った上で日本に来ている人もそれなりにいるはずである中で、つまりそれだけ厳しい現実を背負った人がいる中で、この認定率。

公的負担の増加を防ぎたいという行政の思惑がこの低認定率につながっているであろうことは想像に難くありませんが、これほどの状況が許されるのでしょうか。

インセンティブがない限り、行政自らの変化はなかなか期待出来ません。世論を喚起し、世界の中での日本の役割という大きなテーマを考えていく必要があるかもしれません。日本(人)が最も不得手とするテーマであると思いますが、そのことが潜在的に一番大きなネックになっている恐れがあるとも感じます。

12年の難民認定申請、最多に 認定率は低水準続く
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1305090004/
(2013年5月9日 カナロコ)

 法務省によると、2012年1年間に日本で難民認定を申請した外国人は前年比678人増の2545人となり、1982年の制度開始以降で最多となった。一方、難民として認定されたのは前年比3人減の18人で、20人を下回るのは04年以来という低水準。国内外から「難民鎖国」と批判される中、保護を求めて来日する人々には厳しい状況が続いている。

 1次審査での認定率はわずか0.2%にとどまり、過去最低を更新。支援者からは「認定制度として機能していないに等しい」などの批判が上がる。

 特に問題視されているのが、外国人を国外に出す出入国管理と国内で保護する難民認定を、ともに法務省が担当している点だ。外国人支援団体「カラバオの会」スタッフの植田善嗣さんは「相反する業務を入管難民法という一つの法律の下、同じ組織が担う制度に根本的な無理がある」と指摘。「独立した認定機関や法律が必要」と訴える。

 申請中の生活も厳しい。就労が認められないケースが多いが、申請者の増加に公的支援が追い付かず、生活費などの支給が遅くなる事態も発生。ここ数年増えているアフリカ出身者を中心に、ホームレス生活を余儀なくされる申請者も出ている。

2013年5月 9日 23:24  カテゴリ:ニュース
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

ご相談をお受けしていて感じること

色々心配して早い段階からご相談にお越しになる方は、何も心配要らないケースが大半です。また、駐禁で罰金を払った、仕事が派遣である等、マイナス点と思われる事項を初めからこまかく自主申告するような方も、結論としては問題ない場合が多いです。

一方、良い面ばかりを強調する方や、不許可になってからお越しになり「うまいことやって」等とおっしゃる方、どことなく人任せで、まるでウソを書いて申請してと聞こえるような言い方をされる方もいらっしゃいます。残念ながら、こういう方はどうひっくり返してもダメな場合が多いです。まずはご自身にて遵法意識を今一度ご確認頂ければと思います。

当方の仕事は、入管に誤った伝わり方をしてしまったばっかりに不許可にならないよう、真実を適格に伝えることです。適格に伝えることが出来ていない場合が意外にあります。

2013年5月 4日 20:58  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

メールアドレスを改めてご確認ください

いつもご利用ありがとうございます。当事務所では、電話、メール、面談により、毎日ご相談をお受けしておりますが、メールフォームからお問合せを頂く際、ご自身のメールアドレスを誤って入力なさるケースがしばしばあります。また携帯電話から直接メールをお送り頂く方で、PCからのメールを拒否する設定になさっている方も時々いらっしゃるようです。

お送りした回答が不達にて戻ってきてしまうことは当方としても残念ですが、何よりそれ以上ご連絡する術がないため、どうしようも出来なくなってしまいます。スムーズなコミュニケーションのため、今一度以下をご確認頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【メールフォームからお送り頂く場合】
ご自身のメールアドレスを今一度ご確認頂き、誤入力にご注意下さいませ。

【携帯電話から直接メールをお送り頂く場合】
当方からの回答はパソコンからお送りする形になります。携帯メールのみ受信する設定にしている方は、パソコンからのメールを受信できるよう設定をお願い致します。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年5月 3日 17:23  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

カレンダー通り営業しています

ゴールデンウィーク中もフル出勤にて対応しております。

就労ビザ呼び寄せ、不許可リカバリ、留学更新、定住者への変更、帰化等々、
色々やらせて頂いております。

いつも有難うございます!(行政書士 岡田秀道)

2013年5月 1日 18:07  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)


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