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2014年2月アーカイブ

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大雪明けの横浜入管

先週末は大雪でなかなか来ることができなかった影響でしょうか、

今日午後の横浜入管は混んでおり、申請が1時間半待ちといった感じでした。

待ち時間の合間に、相談カウンターでちょっと相談。

入管には赤ちゃんを連れたお母さんがたくさんいますが、

赤ちゃんをあやすお母さんの姿や、赤ちゃんの笑顔にはいつも癒されます。

明朝も入管です。

2014年2月17日 19:14  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

みなし再入国許可の有効期間は1年。起算日は?

みなし再入国許可制度につきましては、段々と浸透してきていますでしょうか。
出国から1年以内に日本に戻る場合は、出国時にみなし再入国許可制度を利用する旨の申告を行なっておきさえすれば、再入国することが可能になったわけですので、必然的に浸透していくのかもしれません。

なお、従来の再入国許可制度がなくなったわけではありません。海外滞在日数が1年を超えるかもしれないという場合は、必ず事前に入国管理局において再入国許可を得た上で、"みなし再入国許可制度を利用せずに" 出国して下さい。出国した後に、みなし再入国許可制度利用による出国から再入国許可による出国へ切り替えることは出来ません。

本題ですが、みなし再入国許可の有効期間は1年となっています。細かい話ですが、1年の起算日はいつでしょうか。出国した日でしょうか。いいえ、初日不算入の原則により、起算日は出国した日の翌日になります。従い、ある年の4月1日に出国した方のみなし再入国許可の有効期間は、翌年の4月1日までとなります。

2014年2月 9日 14:16  カテゴリ:再入国・みなし再入国
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

新規上陸後、いつまでに住居地の届出をすればいいの?

新規に日本に上陸した中長期在留者は、「住居地を定めた日から14日以内に ... その住居地を届け出なければならない」(法19条の7)とされていますが、この規定は入国管理局のパンフレット等にも記載されており、比較的よく知られているかと思います。

ところが、上記規定だけを読み、"住居地を定めなければ、いつまでも届出を行なわなくて良い"などと解釈をしてしまう方が時々いらっしゃいます。もちろん上記規定はそのような趣旨ではなく、上陸後、速やかに住居地を定めることが求められています。正当な理由無く、新規上陸後90日以内に住居地を届け出なかった場合は、在留資格を取り消される可能性があります(法22条の4第1項第8号)。ご注意下さい。

02:42  カテゴリ:ビザ・在留資格全般
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)


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