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16歳の誕生日と在留カードの有効期間の更新について

16歳未満の方は在留カードに顔写真が表示されませんが、
16歳の誕生日以降、顔写真が表示された在留カードを携帯する必要があります。

在留カードの有効期間の満了日が「16歳の誕生日」とされている人は、
在留期間中に16歳の誕生日を迎えるものの、在留カードに顔写真の表示が無い人です。
このような人は、16歳の誕生日の「6か月前」から同誕生日までに、
在留カードの有効期間の更新申請を行い、顔写真の表示がある在留カードへ更新する
(切り替える)必要があります。

但し、手続きの煩雑さを回避するため、在留期間の更新許可申請を行なう際や、
在留期間の更新が許可され新たな在留カードの交付を受ける際などに、
在留カードの有効期間の更新申請を一緒に行うことが認められているようです。
こうすれば、16歳の誕生日以降も有効な顔写真表示のある在留カードを
最初から交付してもらうことができます。
但し、この処理を行うことができるのは、在留カードの有効期間の更新申請を行う際、
誕生日まであくまで6か月以内であることが必要です。
誕生日が6か月以上先である場合は、一旦顔写真の無い、有効期間が16歳の
誕生日までの在留カードの交付を受け、誕生日が近づいてから改めて在留カードの
更新申請を行う必要があるようです。

なお、永住者(16歳以上に限る。)又は高度専門職2号の方につきましては、
在留カードの有効期間の更新申請は、現に有する在留カードの有効期間の満了日の
「2か月前」から満了日までとなりますので、混同なさらないようご注意ください。

2016年7月31日 16:55  カテゴリ:ビザ・在留資格全般
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

今日の動き

東京入管(品川)での申請を終え、11時には事務所(横浜)に戻ってきました。

受付の進み方がとても速く、9時40分時点で既に番号札100番を超えていました。

東京入管では、番号を呼び出して5秒程度の間に誰も来ない場合、
すぐに次の番号を呼び出します。横浜入管の場合は、1分間程、何度か呼び出しがありますが、
忙しい東京入管ではそのようなことはしていられないのでしょう。

当方は113番でしたが、9時50分過ぎに申請完了しました。
通常、東京入管で1時間に受付される人数は60人から80人だと思いますので、
今日は随分早かったように思います。

予想以上に早く終えることができ、しばしゆったりとした気持ちでいます (^^)

2016年7月11日 11:35  カテゴリ:日記
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短期滞在からの変更で5年許可

記事を書く時間がなかなかありませんが、
こんなこともあります、ということを1点書きたいと思います。

もう数ヶ月前になりますが、「短期滞在」から「日本人の配偶者等」へ変更した事例です。
最初から5年の許可が出ました。

当然ながら、結婚歴も長く、また過去に長く日本に在留していたことがある等、
幾つかの条件が重なった結果ですが、
短期滞在からの変更で最初から5年許可となることもあるようです。

以上、事例のご紹介でした。

2016年6月 8日 02:20  カテゴリ:日本人の配偶者等ビザ
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事務所で夜食をつくりながら

2015年9月以降、とてもとても忙しい状態が長く続いていましたが、
昨日今日は少しほっとしています。

とは言っても、こういう時にこそやらなければいけないことはあるのですが、
何となく目をつぶりつつ。。

おかげさまで2015年にお受けした案件は、ほぼ全件許可を頂きました。

半分あきらめながらお越しになったお客様、弁護士からさじを投げられたお客様等々、
色々なお客様がいらっしゃいましたが、ポイントを出来るだけ正確に見極め、
入国管理局に真実が適確に伝わるよう努めたつもりです。

ポイントを押さえ、真実を適確に伝えさえすれば問題なく許可を頂けるところ、
それができていない場合が実際多いのです。
的外れであったり、立証資料が不足していたり、状況は様々です。

2016年2月 2日 19:02  カテゴリ:日記
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国外居住親族に係る扶養控除等の適用について

 平成27年度の税制改正により、所得税法等の一部が改正され、給与等又は公的年金等の源泉徴収及び給与等の年末調整において、非居住者である親族(以下「国外居住親族」といいます。)に係る扶養控除、配偶者控除、障害者控除又は配偶者特別控除(以下「扶養控除等」といいます。)の適用を受ける居住者は、その国外居住親族に係る「親族関係書類」や「送金関係書類」(これらの書類が外国語で作成されている場合には、その翻訳文を含みます。)を源泉徴収義務者に提出し、又は提示しなければならないこととされました。

詳細は以下ファイル他、国税庁ホームページをご参照下さい。

2015年11月23日 04:31  カテゴリ:ニュース
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