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進まない法整備 外国人受け入れの拡大

介護分野での人材受入も真剣に検討して頂きたいです。

在留外国人、「技能」や「留学」資格必要
2014年5月12日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1101T_R10C14A5NN1000/

 ▼在留外国人 働いたり勉強したりするために日本を訪れ、滞在している外国人。法務省統計によると、在留外国人数は2013年末時点で200万人強で、前年に比べて1.6%増えたが、直近のピークだった08年よりは3.6%少ない。日本に滞在するには、目的に応じて入管法で定められた在留資格を取る必要がある。資格には外資系企業経営者などを想定した「投資・経営」、大学の留学生が活用する「留学」などの種類がある。

 永住を認められた人や日本人の配偶者は多いものの、働き手の外国人は少ない。外国人の受け入れが主要国と比べ遅れているとの声が高まり、政府は年収や職務経験などに応じて「高度人材」を認定する制度を始めた。「高度人材」になると、永住権を取得しやすくなるなどの優遇を受けられる仕組みだが、優遇条件が厳しく受け入れはあまり進んでいない。高度人材の認定数は今年1月までの約20カ月間で900人。月50人程度のペースで、政府が見込んだ認定ペースの3分の1以下にとどまっている。

 2020年の東京五輪などの準備で膨らむ建設需要に対応するために、帰国を前提とする「技能実習制度」を拡充して受け入れ期間を従来より2年長い最長5年とする方針。足元の景気回復で人手不足感が強まったこともあって、外国人の呼び込みを強化する方向で動いている。

2014年5月12日 19:16  カテゴリ:ニュース
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

依然として誤解が多い高度人材と永住申請の関係

高度人材優遇制度が始まった2012年当初から大変誤解の多かった点として、
永住申請との関係があります。

高度人材として認定された方は、在留5年で永住許可対象となることは、
良く知られているようなのですが、しばしば次のような問合せを受けます。

「私、就労ビザで日本に来て5年経ちました。今から高度人材を取得すれば
すぐ永住申請できますね!」

いいえ、これはできないのです。いや、永住申請自体はいつ行なっても構いませんし、
受付はしてもらえますが、まず許可されません。

在留5年で永住許可対象とは、"高度人材として認定されてから在留5年"
という意味ですので、くれぐれもお間違い無きよう。。

依然としてこの誤解は多いです。これだけ誤解が多い状況を見ますと、
入国管理局の表現が不十分と思わざるを得ないのですが。。
なお2014年3月11日の閣議決定によれば、一部の高度人材の方については、
5年の条件を3年に短縮する仕組みを創設する方向にあるようです。

2014年5月11日 18:40  カテゴリ:高度人材
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

感謝

今日はほぼ一日中外出していたのですが(その間も事務所の電話は
携帯に転送していますので、いつでも対応することができます)、
外出用件の一つがパスポートの返却でした。

本日の返却先は東京都杉並区のお客様だったのですが、
いざ伺ってみると当事務所から1時間以上かかりました。
このお客様はこれまで何度か当事務所を訪問して下さっておりますが、
時間をかけてお越し下さっていたんだなーと改めて実感し、
感謝を新たにしております。

都内にも事務所の出張所のようなものを置くことができれば、
お客様にとってより便利になり、もっと色々貢献できるかも、などと思いました。
(サービス品質を下げないよう、無理の無い範囲で)

2014年5月 9日 18:29  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

今日の横浜入管

GW明けは混んでいるだろうなーと思いつつ向かった横浜入管。
10時過ぎに到着。おや?人影まばら。。
申請カウンターの番号札を取る際、待ち人数を見ると、何とゼロ!
久しぶりに遭遇しました待ち人数ゼロ。当然すぐに呼ばれました。
うーん、入管の混み方って予想がつきません。。

許可手続きカウンターも混んでおらず、別件の許可手続きまで済ませ、
到着から1時間強で入管を後にすることができました。
お陰様でその後の仕事を余裕をもって進めることができました。

2014年5月 8日 16:35  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

ご依頼者の国籍は様々

さて、明日の申請も準備万端整いました。

ご依頼者の方が協力的ですと、準備が順調に進みます。とても有り難いです。

お客さまの国籍は、やはり中国、韓国が多いですが、

アフリカ、中央アジア、西欧(イギリス、フランス等)の方からも時々ご依頼を頂きます。

明日は新規申請と、4月下旬に申請した案件の許可手続きを行う予定です。

2014年5月 7日 18:22  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)


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