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ご依頼者の国籍は様々

さて、明日の申請も準備万端整いました。

ご依頼者の方が協力的ですと、準備が順調に進みます。とても有り難いです。

お客さまの国籍は、やはり中国、韓国が多いですが、

アフリカ、中央アジア、西欧(イギリス、フランス等)の方からも時々ご依頼を頂きます。

明日は新規申請と、4月下旬に申請した案件の許可手続きを行う予定です。

2014年5月 7日 18:22  カテゴリ:日記
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

外国で「和食の本場・日本で修業した板前」があまりいない理由

この記事では触れられていませんが、例えば教育機関で日本料理を学ぶことを
目的とする在留には、在留資格「留学」等を適用することはできますので、
「留学」の資格で日本料理学校に通いながら、日本料理店でアルバイトをするという
形は可能かと思います(但しアルバイトは週28時間が上限)。
しかし、店で本格的に修業することは、確かに難しいかと思います。
(無給を前提に、「文化活動」を適用できる余地はあるかもしれませんが。。)

外国で「和食の本場・日本で修業の板前」があまりいない理由
2014年5月6日 NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20140506_251759.html

 和食がユネスコの世界無形文化遺産に指定され、日本政府はクールジャパン推進項目に日本食や食文化も含めて海外展開しようと熱心だ。ところが、外国人が来日して日本食の修業をすることはほぼ不可能だという。それは、出入国管理法などの「おバカ規制」がはびこっているからだと政策工房社長の原英史氏が解説する。
 * * *
 海外旅行先で「ジャパニーズレストラン」と称する店に入り、がっかりした経験のある人は少なくないのではないか。実はこのインチキ和食にも、在留資格の問題が深く関わっている。
 どういうことか。
 まず日本にあるフレンチレストランやイタリアンレストランを考えてみると、ちょっとした有名店であれば「シェフが本場にわたり有名店で数年間修業」といったところは珍しくない。そうした店がまた国内において修業の場となる。そのため、日本人向けに独自のアレンジはされても、およそ本質に反する滅茶苦茶なフレンチやイタリアンはあまり出現しない。
 ところが、逆方向、つまり「外国人が本場日本で和食の修業をする」という例はあまり見られない。日本で修業したい外国人が少ないわけでは決してない。我が国の出入国管理法の規制で認められていなかったのである。(後略)

2014年5月 6日 22:34  カテゴリ:ニュース
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今日の東京入管

さてさて、また書いておきます、東京入管の待ち時間。

本日は5月1日(木)。GW中の平日は混むのがお決まりですが、
3日続く平日の真中なので混雑度はやや低めだったかもしれません。

【就労相談カウンター(C5カウンター)】
定型の受付を行うカウンターではないので、番号がどんどん進んだり、
パタッと止まったまま動かなかったりで一定しません。
平均すれば1時間に25番程度の進み具合でした。

【変更・更新申請カウンター(Bカウンター)】
午前中は進み方が速く、1時間に80番程進んでいました。
午後に入ると鈍り、1時間に50番程だったかと思います。
なお、昼頃には番号札をもらうための列が非常に長くなり、
番号札をもらうだけで1時間程かかっていたようです。

出国準備からの申請を行う場合等、
C5からBへはしごする必要がある場合は、やはり朝一に行って、
C5の番号札を取り、Bの番号札をもらう列に並ぶという手順がベストかなぁ
などと考えています。そしてBの番号札をもらう頃には、C5の順番が近づき、
C5が終われば、そろそろBの順番が来る ... うまくいけば、ですが。
順番がうまくいきませんと、大いに時間をロスします。

2014年5月 1日 18:08  カテゴリ:東京入管
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在留カードの漢字氏名表記について

2012年7月に外国人登録制度が廃止され、在留管理制度が導入されました。
これに伴い、従来の外国人登録証明書から在留カードへ切り替わりましたが、
外国人登録証明書とは異なり、在留カードにおける氏名表記は、
ローマ字(英字、アルファベット)が原則となっています。

成田、羽田、中部、関西の各空港で新規上陸時に交付される在留カードには、
出身国に関わらず、ローマ字による氏名しか記載されず、
空港で漢字氏名を表記してもらうことはできません。
その結果、上陸後に市役所等で住民登録を行う際も、ローマ字氏名によることとなり、
住民票の氏名欄にはローマ字氏名が記載されることになります。
実印として登録できる印鑑もローマ字となります。
(印鑑登録に関する詳細は、市区町村役場へご確認をお願い致します)

しかしながら、中国、韓国、台湾等、漢字圏の方は、
日本で漢字氏名を使用したいという場合があると思います。
その場合は、以下2つの方法が考えられるかと思います。

1.住民登録において、"通称"として漢字氏名を登録する。
 通称は、住民票において、氏名欄とは別の通称欄に記載されます。
(在留カード上の氏名はローマ字表記のまま変わりません。カードに通称は記載されません)
2.在留カードにおいて、漢字氏名を追加表記する手続きを行う。
 手続きを行うことにより、在留カードにローマ字氏名と漢字氏名が併記されます。
 この結果、住民票の氏名欄もローマ字氏名と漢字氏名の併記となります。
(在留カードにおいて、漢字氏名のみを表記することは原則としてできません)

1の手続きはお住まいの市区町村役場で行ないます。
詳細は市区町村役場の住民課等、担当部署にお問合わせ下さい。

2の手続きは入国管理局で行なう必要があります。
漢字氏名表記に関する手続きは、ビザ更新申請やビザ変更申請を行う際、
在留カード漢字氏名表記申出」を行なうことによって、
漢字氏名が併記された在留カードを交付してもらえます。
この場合、ビザ更新や変更に伴う4,000円の手数料のみ必要となり、
漢字表記に関する別途の手数料は必要ありません。

ビザ更新や変更とは無関係に、漢字氏名表記の手続きのみ行ないたいという場合は、
やはり上記の在留カード漢字氏名表記申出を行うことにより、
漢字氏名が併記された在留カードを即日交付してもらえるようですが、
手数料として1,300円が必要となります(収入印紙で納付)。
この際、顔写真の堤出や、漢字氏名が記載されたパスポート等の提示が合わせて必要となります。

2014年4月23日 15:40  カテゴリ:ビザ・在留資格全般
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印紙税が少し変わりました

行政書士が業務上作成する受取書(領収書)は従前から非課税なので、
印紙税についてはあまり意識していなかったのですが、
この4月から少し変わったのですね。

これまで電車の定期券を購入した際、領収書を発行してもらうと、
200円の印紙が貼られていたものですが、昨日定期券を購入した際、
領収書を見ると何も貼られていないので、「おや?」と思い、初めて認識致しました。

平成26年4月1日以降、売上代金の受取書(領収書)に記載された金額が
5万円未満であるものは非課税になりました(従来は3万円未満が非課税)。
詳しくは国税庁ホームページをご参照下さい。

2014年4月22日 15:45  カテゴリ:日記
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