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特定技能における混乱

残念ながら、特定技能については、事業者側、外国人側とも、
混乱を伝えるニュースを目にしない日はありません。。
一部では盛り上がりも見せておりますが、当事務所といたしましては、
十分なサービスをご提供できる社会環境にないと判断し、
当面距離を置かせて頂く方針でおります。何卒ご了承の程お願い申し上げます。

申込者の半数程度しか受験せず "在留資格取得"試験 https://www.fnn.jp/posts/00416160CX


4月に始まった外国人労働者受け入れ制度で、14日、初めて日本国内で特定技能試験が行われたが、申込者の半数程度しか受験しなかったことがわかった。

14日は、対象14業種のうち、宿泊業の試験が全国7カ所で行われた。

東京会場では、当初220人の定員を超える申し込みがあったが、試験を受けたのは124人にとどまり、ほかの会場でも受験者数は伸びなかった。

結局、全国で試験を申し込んだ761人に対して、実際には391人しか受験せず、申込者の半数程度にとどまった。

中には、受験料すら納付していない外国人もいたということで、観光庁では、「今回の結果を分析して、次回に生かしたい」としている。
(FNNPRIMEより引用)


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2019年4月15日 17:42  カテゴリ:ニュース
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

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