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16歳の誕生日と在留カードの有効期間の更新について

16歳未満の方は在留カードに顔写真が表示されませんが、
16歳の誕生日以降、顔写真が表示された在留カードを携帯する必要があります。

在留カードの有効期間の満了日が「16歳の誕生日」とされている人は、
在留期間中に16歳の誕生日を迎えるものの、在留カードに顔写真の表示が無い人です。
このような人は、16歳の誕生日の「6か月前」から同誕生日までに、
在留カードの有効期間の更新申請を行い、顔写真の表示がある在留カードへ更新する
(切り替える)必要があります。

但し、手続きの煩雑さを回避するため、在留期間の更新許可申請を行なう際や、
在留期間の更新が許可され新たな在留カードの交付を受ける際などに、
在留カードの有効期間の更新申請を一緒に行うことが認められているようです。
こうすれば、16歳の誕生日以降も有効な顔写真表示のある在留カードを
最初から交付してもらうことができます。
但し、この処理を行うことができるのは、在留カードの有効期間の更新申請を行う際、
誕生日まであくまで6か月以内であることが必要です。
誕生日が6か月以上先である場合は、一旦顔写真の無い、有効期間が16歳の
誕生日までの在留カードの交付を受け、誕生日が近づいてから改めて在留カードの
更新申請を行う必要があるようです。

なお、永住者(16歳以上に限る。)又は高度専門職2号の方につきましては、
在留カードの有効期間の更新申請は、現に有する在留カードの有効期間の満了日の
「2か月前」から満了日までとなりますので、混同なさらないようご注意ください。


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2016年7月31日 16:55  カテゴリ:ビザ・在留資格全般
就労ビザ・配偶者ビザ・永住  おかだ行政書士事務所  (Immigration Lawyer, Okada Office)

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