image

在留資格認定証明書交付申請「家族滞在」

在留資格認定証明書交付申請「家族滞在」必要書類、書式、記入例・書き方見本
Certificate of Eligibility for a Status of Residence "Dependent"


必要書類

  • 在留資格認定証明書交付申請書
  • 写真(縦4cm×横3cm) 1枚
    ※申請前6ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの
    ※写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付
  • 返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上、送料分の切手(簡易書留用)を貼付したもの)
  • 次のいずれかで、申請人と扶養者との身分関係を証する文書
    (1) 戸籍謄本
    (2) 婚姻届受理証明書
    (3) 結婚証明書(写し)
    (4) 出生証明書(写し)
    (5) 上記(1)から(4)までに準ずる文書 適宜
  • 扶養者の在留カード(または在留カードとみなされる外国人登録証明書)又は旅券の写し
  • 扶養者の職業及び収入を証する文書
    (1) 扶養者が収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を行っている場合
    a. 在職証明書又は営業許可書の写し等
    ※扶養者の職業がわかる証明書を提出
    b. 住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)
    ※1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載されている証明書であれば、いずれか一方で可
    (2) 扶養者が上記(1)以外の活動を行っている場合
    a. 扶養者名義の預金残高証明書又は給付金額及び給付期間を明示した奨学金給付に関する証明書 適宜
    b. 上記aに準ずるもので、申請人の生活費用を支弁することができることを証するもの 適宜
  • 身分を証する文書(身分証明書等) 提示
    ※代理人、申請取次者若しくは法定代理人が申請を提出する場合において、申請権限の有無を確認するため

上記は変更される場合もあります。詳細は法務省入国管理局サイトにてご確認下さい。

申請書様式、記入例・書き方見本

  • 在留資格認定証明書交付申請書 (PDF) (Excel)
    「家族滞在」「特定活動(ハ)」「特定活動(EPA家族)」共通です。
  • 記入例・書き方見本 (PDF)
    「家族滞在」「特定活動(ハ)」「特定活動(EPA家族)」共通です。

補足

  • 「家族滞在」は、一部の活動類型資格(注1)で在留している外国人の配偶者や子供を、日本に招聘するための在留資格です。外国人の親に対しては適用されませんので、ご注意下さい。親を呼ぶための在留資格は存在しませんが、病気でありかつ母国に身寄りがない等の特別な事情がある場合は、人道的な観点から在留資格「特定活動」が付与されることがあります。
  • 「家族滞在」は、招聘人である外国人の扶養を受けて在留するための資格であり、資格外活動許可を受けない限り、就労することはできません(資格外活動許可を受けても、就労は週28時間までに限られます)。なお、20才以上の子であっても、学生であり親が扶養する場合等は、家族滞在の対象になります(注2)。
  • 注1:「教授」「芸術」「宗教」「報道」「投資・経営」「法律・会計業務」「医療」「研究」「教育」「技術」「人文知識・国際業務」「企業内転勤」「興行」「技能」「文化活動」及び「留学」の16種類。「日本人の配偶者等」は含まれません。
  • 注2:「日本人の配偶者等」の資格で在留する外国人の連れ子に対しては、家族滞在ではなく「定住者」が適用され、子供が未成年である場合に限定されます。さらに未成年であっても、15-17才以上の場合は審査が厳しく、実質的に不可能と言えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加



このページの先頭へ