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就労ビザで在留する人のアルバイト

「人文知識・国際業務」や「技術」等のいわゆる就労ビザで滞在する人も、資格外活動許可を受ければ、アルバイトをすることができます。しかし、就労ビザの場合、一番重要な点は、「資格外活動であっても原則として単純労働は認められない」ということです。
("原則として"ですので、実は特例で単純労働が認められる場合もあります)

この点、資格外活動として単純労働が認められる「留学」「家族滞在」(その他一部の「文化活動」「特定活動」)とは大きく異なりますので要注意です。

一般的にアルバイトと言いますと、飲食店のフロアスタッフやキッチンスタッフ、店舗の販売員、コンビニ店員等が頭に浮かびますが、これらは全て単純労働とみなされるため、就労ビザで滞在する方は原則として許可されません。ご自身がやろうとしているアルバイトが資格外活動許可の対象になるかどうかにつきましては、事前に入国管理局へご相談頂いた方が安全です。

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